VaioNote PCG-Z505V/BWばらばら
以前ブログで書いたFMVのNB10Aは画面が大きく実家の父が以前から画面が大きいノートパソコンがほしいと言ってたので先月のゴールデンウィークに里子に出しました。かわりに2000年ごろに私が買ったVaio PCG-Z505V/BWが帰ってきました。このVaioを買った理由はLANコネクタが内蔵されてて、CD-R焼けるノートということで決定しました。思えばこのVaio私が社会人博士後期課程に通っていたころ一緒にアメリカの学会に出張に行ったりと懐かしいノートパソコンです。その出張で他の人がLet's noteを使っていてCDまでついていてあまりの軽さに乗り換えたんですが……。
性能的にはセレロン600MHz+メモリ64MBと今となっては非力な気もしますし、もともとはWindowsMeの載っているノートです。もっとも同時購入で128MBを増設し、OSもMeをほとんど立ち上げないままWindows2000にして使っていました。……そういや今のW7もVistaを使わないままXPにしたっけ。
もう液晶も暗くなっていて、いっそバックライト交換に手を出すか!と思っていろいろネット徘徊していたらPC-WRAPさんに同型機の「[S]キーがなく、通電確認出来ず、メモリ256MB実装、3800円」というジャンク品が出ていました。この型のメモリは両面16枚チップのもでないと動かなく、これは今は結構お高め。メモリ代だけでもいいかも、あわよくば液晶が少しでも今のよりいいといいな。と思って購入。
こいつのメモリは調べると、最大256MB×2枚で512MBらしい。だがしかし、一枚はマザーの裏側。ということで、まずは分解して最初から載ってる64MBを引っこ抜いて前述の128MBを裏側にさしておこう。ということにしました。分解方法は次のとおり。
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復活のPCG-Z505V/BW
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