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ATtiny2313 1命令の実行速度は?

本記事は自分の備忘のために書いているため,随所に間違い等があるかと思います。やさしく指摘していただければうれしいです。

さて,今回の目標であるオルゴールは圧電ブザーを使う。

圧電ブザーの仕組みは村田製作所社の「発音の仕組み | 圧電発音部品」にわかりやすく載っていた。つまり勝手に簡単に解釈すると電圧をオンオフしてあげれば圧電振動板とやらが振動して音がでる。ということかな。んで,与える電圧の周期を変更すると音階が変わる。と。

んで,圧電ブザーには自励式と他励式というのがあるらしい。自励式は内部に発振回路まで入っていて電圧を加えると一定周期のパルスが発振され音が出る。ただし,当然一定周期なので音階が作れるわけじゃない。というわけで,今回使うのは当然自励式。使用するブザーは当然?秋月電子通商で2個100円というお安いリーズナブルな価格で売っているSPL-SPT08。ただし,この部品のデータシートは外形図しか出ていなく周波数特性がよくわからん。

というわけで,まずは圧電ブザーがどのくらいの帯域で鳴ってくれるのかを調べるために音程は関係なく一定周期のパルスを発振できるようなプログラムを書くことに決めた!がその前に……。

注:ここまでがこの記事の前書き,下からが本筋。前書きが長いのは冒頭に書いたように備忘のためで,思考の流れを書いておきたいからなので,もしかして,読んでる人がいたとしてくだらないことが書いてあっても怒んないで。

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tag : AVR, ATtiny2313

AVRお勉強環境

すいません,やってることが幼稚というかはじめたばかりなので,おこがましくて「開発環境」とは書けませんでした。んが,言ってみれば「開発環境」の紹介です。

使用PC 1 tsukumoのショップブランドPC Core i7 Win7x64
2 MacBook Air Core2Duo WinXP
  はい,わかります。Mac使うんならMacで環境整えようよっていうんでしょ。それはもう重々承知しているのですが,まあ,追々。
ライタ AVRISP mkII
environments.jpg 10歳若くて時間はあるがお金がない状況なら,まずは書き込み装置の自作から入ったよ。実際パーツも集めたし。でも,秋月に直接言ったらさ4,000円(当時。今は3,000円)だったんだよ。行く前には秋月のページでライタまでは見てなかったし,他の方のブログではまだ6,000円のころの記事だったし。言い訳はおいといて,いまや3,000円だから「ライタを作る」のが目的じゃなければ,私みたいな初心者は買っちゃってもいいんじゃないかな。あと写真のオシロは下にアフィリエイトリンクしたOWONの激安オシロ。これの取り込みがWindowsでしかできなくて,Macに移行できないんだよ。と逃げておくww。あ,あと書き込みは皆無軟体書庫様を真似してICクリップ使用してます。
開発ソフト AVR Studio 5
AVR_Studio_5.png

はじめて小山先生のオルゴールを書き込んだときはまだAVR Studio 4とWinAVRだった。今年の春以降忙しくなり気がついたらVisual Studioのシェルを使った5が出てた。ゼロからのスタートに近いことだしせっかくなのでAVR Studio 5を使い始めることにした。日本語化して使う手順は下記。

  1. Microsoft Visual Studio 2010 Shell (Isolated) 再頒布可能パッケージ 日本語版をダウンロードしてインストールしておく。
  2. AVR Studio 5のページからAVR Studio 5 installer (includes VSS and .NET)もしくは,AVR Studio 5 installerをダウンロードしてインストール。二つの違いはVisual Studio 2010 Shellと.NETがついているかいないか。うちはもともとVisual C# Express Editionが入っていたから,.NETはいらないかなと思って後者を選択。1でVSSの日本語版を入れてるからあわよくばVSSもいらないんじゃ!と思っていたけど,これはDLしてインストールされた。
  3. 秘密倉庫さん他のページで書かれているように,日本語OSだとC Executable ProjectとC Static Library Projectが表示されない。秘密倉庫さんのAVR Studio 5の記事を元に,両方とも無事表示されるようになった。
参考書 試しながら学ぶAVR入門 土井滋貴氏著
巷にAVRの参考サイトはたくさんあるけど,暇な時間にちょっと勉強したいという場合いつもネットにつながるわけじゃない。(最近はiPad2と007Zを入手したのでつながるんだけど。)何か参考書が欲しいなと探していると上記がお勧めと各所で言われていたので,購入。なるほどわかりやすい。WinAVRの仕様が途中変更になったそうでサポートサイトに訂正記事が出ていた。

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AVRを触ってみることにした。

2008年ごろニコニコ技術部でフリスクオルゴールなる動画があがっていて,これが楽しそうだったので自分も作ってみようと思った。

はじめは秋月で買ってきたオルゴールICをフリスクケースに入れてみたんだが,このICはどうやら電圧がさがると曲の速度が変わってしまう模様。キットは可変抵抗で速度の調節ができるのだけど,フリスクに入れるために固定の抵抗を使うと,電池の電圧が下がってくると怖いジングルベルになる。

というわけで,一念発起してAVRをいじくることに決めた。とりあえず弘前大の小山先生が作られてる「私だけの電子オルゴール」のサイトを参考に作ってみて無事にフリスクケースに入れて鳴らせることに成功。3和音のオルゴールでベートーベンの第九(抜粋)や,毎日香の「青雲」,えへへPの「ボクモテ」を入れて悦にいっていた。

がしかし,これではAVRのなんたるかを知らずフリーソフトをパソコンにインストールしているのと変わらない。いや,それでも便利になったり目的は達成したのだからいいんだけど,どうせなら自分で作りたいと思い始めた。

というわけで,まずは「自分で書いたソースで単音で曲がなるとこまでいじってみよう」というのを目標にしてAVRを堪能してみようと思う。

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cresc1973

Author:cresc1973
1973年生まれ。茨城県高萩市出身。千葉県柏市在住。ミニが好き。合唱が好き。こんぴゅ~たが好き。

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